【ラクスルパートナーズ】印刷会社様との協業ストーリーをご紹介します!

今日はラクスルの印刷事業の成長の要「ラクスルパートナーズ」についてご紹介します!

●ラクスルパートナーズとは?

印刷・広告のシェアリングプラットフォーム「ラクスル」が提携する全国の印刷会社様のことです。ラクスルは印刷設備を保有していないため、全国のラクスルパートナーズが保有する設備を活用して、お客さまへの印刷物を刷っています。

 

私たちはラクスルパートナーズの各社のご状況に合わせて、生産性改善アドバイスなどを実施し、継続的に事業成長できるようなサポートを行っています。

サポートメンバーには印刷会社出身者はもちろん、自動車メーカーなど印刷以外の製造業出身者も多数在籍しています。工場のライン設計や生産管理体制など、他業界のナレッジを印刷業界に転用することで、圧倒的な生産性改善を実現しています!

 

 

パートナー印刷会社様の経営に伴走するSCM部門の仲間も絶賛募集中

トヨタ自動車から転職してきた渡辺 建の熱いストーリーもぜひお読みください!
大企業からスタートアップへ。非連続の成長を求めて。

 

●パートナー企業様からの声

ラクスルパートナーズの皆さまへはどのような価値提供をできているのか。約5年前からラクスルと一緒に歩んでくださっているニシカワ印刷様からいただいたメッセージをご紹介します!

 

 

 

代表取締役社長:西川 誠一様

やはり、私たちは印刷で食ってきた人間としてのプライドもあるわけです。そこへラクスルの方がストップウォッチを持ってやってきて(笑)。「トヨタ式の改善なんて言われても…」というのが本音で、現場は苦労したと思います。ただ、それらの改善提案も“must”ではありませんでした。決して無理強いさせるわけではなく、当社の事情に合わせてアドバイスいただいて。経営者にとってはありがたい機会でしたよ。固まっていたプライドを徐々に壊してもらっていたわけですから。
やはり、「人」の変化は非常に大きな成果です。設備は資金さえあれば導入できますが、オペレーションするのは、あくまで人。提携を通じて生産現場のマインドも変わり、社員も共感して付いてきてくれました。こうした「企業文化の変化」が、ラクスルとの提携によって得た一番の成果と言えるのかもしれません

 

生産本部部長:野上 哲也様

「全体の作業を効率化し、チームで仕事をする」という考え方が浸透してきました。提携する前のミーティングでは「印刷に何か問題はありますか?」と聞いても「特に問題ない」と返ってくるのが定番。印刷の担当者は、全体ではなく自分の持ち場だけを見ているからです。その意識が変わってくると「断裁がやりやすい印刷にしよう」といったように、前後の工程との関わりから効率化を図るようになりました。今は、わざわざ場を設けずとも現場の判断で進めてくれています。機械はボタンを一つ押せば動きますが、だからこそ人間の考え方ひとつで生産力も上がっていく。それを学べたのは、体験としても大きかったですね。

 

 

 

パートナー企業様との提携から現在までの歩みをもっと詳しく知りたくなったという方向けに、インタビュー記事をアップしておりますので、ぜひご覧ください!

 

ラクスルでは「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョン実現に向け、一緒に産業構造の変革を実現していく仲間を募集しています!詳しくはWantedlyをご覧ください。

Related Posts