HBS Scott class for Raksul ― HBSのスコット教授が来日・講義されました!

今年の前半、ラクスルがハーバードビジネススクールのケーススタディとして取り上げられたのはご存知でしょうか?
https://store.hbr.org/product/raksul/819115?sku=819115-PDF-ENG

当人として事業に参加したCEO松本のtwitter投稿

昨日12月17日、ケーススタディを作成したスコット・コミナーズ氏が来日し、ラクスルの社内向けにその授業を実施いただくという
大変貴重な機会がありました。本日はその様子をお伝えします。

 

社内だけでなく・社外から多数の参加

こんな貴重な機会をラクスル内部のものだけにするのは勿体ない、と松本がTwitterで募集を呼びかけたところ、
20名以上の方にご参加いただきました。
ご来社いただきありがとうございます!

ディスカッションした「3つの問い」

スコット氏のファシリテーションのもと、講義は以下の3つの問いをベースに展開されました。

1.ラクスルはなぜ「印刷」「物流」「広告」の3つの市場を選んだのか?
― 3つに共通すること、違いは何か?
― 市場選定をした松本は「Genius」か「Crazy」か?

2.ラクスルの3つの事業の中で「1つだけ継続する」あるいは「1つだけ撤退する」ならどれを選ぶか?

3.次に参入すべき市場はどこか?

 

 

講義はオープンディスカッション形式で行われ、手を挙げて意見を述べたり、隣の人とディスカッションしたりと
2時間熱い議論が繰り広げられました。

2番の問いでは事業部の人間が揃って自身の事業を「継続する」に入れるという”事業愛”が見られたり、
3番の問いでは、出た案に対して市場規模や変革インパクトなどの観点から松本が真剣に吟味したりと、
ところどころラクスルらしさが垣間見えるシーンもありました。

スコット教授、貴重な機会をありがとうございました。

ラクスルの”学びの機会”

今回のケースのようにラクスルは積極的に社外の方から学ぶ・学びあう機会を設けています。
今後もイベントレポートや学びのシェアをしていきますので、ぜひご覧下さい!

◆Technical Advisery Meeting
言語開発者や、スクラムマスター等、著名なエンジニアやPdMの講師を招きレクチャー+Q&Aを行うエンジニア向け学びの機会

◆Startup BizDev Meetup
急成長スタートアップの「事業家」先駆者たちから様々な学びを得るミートアップ

https://blog.raksul.com/archives/1446
https://blog.raksul.com/archives/1461
https://blog.raksul.com/archives/1498
https://blog.raksul.com/archives/1498
https://blog.raksul.com/archives/1715

◆BizDev Bootcamp
freee、ランサーズ 、 マネーフォワードユーザベースと5社合同で行っているBizDev育成プログラム
https://www.fastgrow.jp/articles/minoru-moriya
https://www.fastgrow.jp/articles/lancers-sone

 

 

 

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