ラクスルにおける新卒採用の意義とは?!
新卒採用ミーティングに参加したのでレポートします!

11月も後半となり今年も残り一ヶ月と少しになりました。時を同じくして、就職活動が徐々に動きだしてきたかと思います。外資系企業やベンチャー企業などでは既に説明会や選考がスタートしているか頃でしょうか。

そんな中、先日ラクスルの新卒採用について話し合いを行いました。

17卒の内定者2人も内定者でありながら、ラクスルの未来を創る新卒採用について話し合いに参加させていただきました。数ヶ月前まさに取り組んでいた就職活動を振り返り、僕たちは学生視点で意見を言う一方、話し合いの中では採用側としてどう考えているかという話が多々あったため、「採用の裏側」を知ることができ、非常におもしろかったです。

当日のアジェンダは以下のとおり。

・ラクスルの新卒採用の意義確認
・ラクスルが期待する学生像
・これまでの採用の振り返りや課題整理
・18卒採用の方針

今日はその中で、ラクスルにおける新卒採用の意義や新卒に対する考え方について書こうかと思います。

ラクスルにおける新卒採用の意義・新卒に対する考え方

ラクスルでは中途採用で得意領域を持ったスペシャリストを採用します。
その一方、新卒採用は将来の幹部になり得る若手の育成としてゼネラリストを採用するという位置づけで行われます。

ビジネス職においては、2〜3年をかけて各部署をローテーションします。
カスタマーリレーション部でユーザーの声に耳を傾けることも、営業として取引先を訪問することも、マーケティング部で売上をあげるために施策のPDCAを回すこともあります。広報や人事などバックオフィス業務も経験します。つまり、全体的な会社の動きと仕組みを知った上で自分の強み適正を見極め、専門性を掘り下げていくのです。

エンジニア職においては、ビジネス職ほど各部署をローテーションすることはありません。
しかし、サーバーサイドだけという領域限定的ではなくインフラも関わるなど、トータルでアプリケーションを作っていける人材になっていきます。さらに、ラクスルのエンジニアはユーザーの声を汲み取りアプリケーションに反映させることが求められます。顧客理解が必要不可欠なため、初期はカスタマーリレーション部でユーザーの声に耳を傾けることもあります。これは他の会社ではなかなかない取り組みで、自身のキャリア上では重要な経験になるはずです。

ラクスルで活躍できる新卒とは?

上記のように、ラクスルにおける新卒は、幅広い知見と経験を持ちその中で特定分野の専門性を持つ「T型の人材」ないしは「Π型の人材」を目指していきます。
ショートスパンで全容を理解し改善のサイクルを回せる人や変化に対して柔軟に対応できる人が活躍できるかと思います。

また、「仕組みを変えれば、世界はもっとよくなる」というビジョンに共感し、ラクスルスタイルを体現できる素地があることも重要です。

経営メンバーが新卒採用と育成にコミットしているので若くして経営者目線で働くことができます。

我こそはという人は是非!

今自分なりに仕事における強みや興味を理解している人は、ラクスルに入社後、ゼネラリスト的動きの中で幅広い経験と知見を積んでいき、その専門性に深みを持たせていくのも良いだろうし、違う強みを発見しそれを深めていくのも良いと思います。

逆に強みや興味を理解していない人も「なんでもやりたい!」という意思のもと幅広い経験と知見の中で自分なりの専門性を見極め深めていくことができるはずです。

興味がある人は是非ラクスルに足を運んでみてください!

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ラクスルでは18卒の採用を行っています!
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ラクスル株式会社’s job postings.

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