Forbes JAPAN’s START-UP of the Year 2018 表彰式に行ってきました!

本日、大手町にあるパレスホテルにて行われたForbes JAPAN主催『日本の起業家ランキング2018』の表彰式に行ってきました!

▲リハーサル前のまだひと気の少ない会場。静けさの中にどっしりとした空気感が伝わってきます!
▲開宴15分前頃から続々と集まる招待客。今回は400名ほどの方が出席されたようです。
▲午前11時、受賞者も席に着き、いよいよ開宴!

 

すでに11月25日発売の『Forbes Japan 2018年1月号』の紙面で発表されておりますが、その受賞者たちが一同に介した表彰式。初めて紙面上で起業家ランキングの発表をはじめたのが4年前、そして3年前からはホテルでの表彰式も行われるようになったとのことですが、ありがたいことにラクスルはその3年前から毎年表彰式にお招きいたき、このたびついに1位として参加させていただくことができました。年々と華やかになる表彰式のオープニングは、Forbes Japanの高野編集長が飾ります。

▲「みなさん、こちらをご覧ください。こっちの方がフォーブスらしいと思いませんか?」
▲実はこれはボツになった表紙案とのこと。それには高野編集長の強い想いが込められていました・・・

 

まずはこちらをご覧ください!という高野編集長の一言で映し出されたのはForbesの表紙。ただ、よく見ると私たちが手にした雑誌のものとは異なります。なんと、これは今回没となった表紙案とのこと。編集社ではこちらの方がForbesらしいとこちらの案を押す声の方が強かったとのことですが、「起業家ランキングを受賞した皆さんの功績に敬意を表し、普段のForbesとは一線を画した威厳のある表紙にしたい」という高野編集長の強い想いで、タキシードバージョンが選ばれたのだとか。

▲起業家の皆さんの功績を讃える意味でも重厚感のある表紙を選びました、と高野編集長

シリコンバレーなどとは違い、まだまだ日本の起業家をとりまく環境は整っているとはいえない中で、日本経済の起爆剤として期待されるベンチャー企業を応援したい、という思いが反映されてか、受賞者の事業範囲も宇宙・ロボット・iPS細胞・エネルギー・プラットフォームなど、多岐にわたっていたのも印象的でした。

▲メガカリオン・三輪社長とともに登壇する松本
▲トロフィーは高野編集長より授与されました
▲受賞者スピーチにて「産業のトランスフォーメーションを通して日本流のイノベーションを推し進めたい」と語る松本

 

起業家ランキングに続き、社会貢献賞、応援したくなる経営者賞、カッティング・エッジ賞、<みずほ>賞、<ポルシェ>賞、RISING STARアワードなど、次々と賞が発表されます。また、4回目の今年は新たに“SBP(ソーシャル・ビジネス・プラットフォーム)”と共同で高校生を対象としたソーシャルビジネスのアイディアコンテストがスタート。記念すべき第1回目に受賞した高校生たちのプレゼンテーションもありましたが、本当に素晴らしいものでした。(美味しいうなぎがより手軽に食べられるようになることに大いに期待!)

最後にForbes MIDAS LISTが発表されたところで、時計を見ると午後1時。その後、選考委員の皆さんからの総評を経て、受賞者ならびに選考委員全員での記念撮影に移りました。

▲カメラマンさんも大忙し
▲受賞された皆様、本当におめでとうございます!
▲最後に同じく1位を受賞されたメガカリオン・三輪社長、3位を受賞されたアストロスケール・岡田社長と記念撮影
▲握手でお互いの健闘を讃えあいました

 

今回の審査においては、
①グローバルで活躍できるか
②時価総額1,000億円を超えられるか
③成功への時間軸を重視した事業の実績・成長性
④経営者・経営チームの成熟度
⑤社会課題解決に取り組んでいるか
という5つの評価基準に基づく選考の中でも、特に③④⑤を評価いただいての1位受賞とのこと。

「起業家ランキングとはいえ、この賞は社員全員に対していただいたもの」という松本の言葉を受け、社員一同今後もいただいた評価に応えられるよう気持ちを引き締め、「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンのもとに精進していきたいと思います。

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